白村明弘(はくむらあきひろ)は慶応義塾大学の投手で岐阜県出身。187cm80kgで右投左打、MAX153km、スライダー・カーブ・チェンジを操る。父親は岐阜県美濃加茂高校の監督。小学3年から野球を始める。
出身中学は美濃加茂東中学。岐阜ビクトリーズに所属し3年時から投手に専念。甲子園で県立岐阜商業をベスト4に導いた
山田智弘(専修大)は当時のチームメイト。
文武両道のため激戦区神奈川県の慶應義塾高校に進学。 1年秋には142kmを記録したが2年春夏に出場した甲子園では制球、安定感の課題があり登板無し。夏県予選では鶴見高戦で5回6者連続含む13奪三振と実力見せつける。2年秋からエースとなり県大会、関東大会と終盤は腰痛を抱えながら9試合58回を投げ自責4、防0.62の好投をみせ49年ぶり関東大会制覇。
慶大入学後1年春は右肩を痛め登板無し。春の新人戦で最速153kmを出す。
引退後進路は・・・
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